ワクチン不足の理由とは?

こんばんわ!
今年も10月1日からインフルエンザの予防接種が始まりました
しかしながら今年はワクチンの量が少ないとかなんとか…
まず、なぜ今年のワクチンが不足しているか解説していきたいと思います

ポイントは3つ!
  1. インフルエンザのワクチンには4つの抗原が含まれている
  2. ワクチンの元は抗原の株である
  3. 製造途中で昨年と同じ株に変更

今年は4つの抗原のうちの1つの株がうまく育ってくれなく、昨年と同じ株に変更したため、製造が間に合わなくなりワクチン不足ということなのだそうです。

そもそも”株”はどうやって作っていくのか。
作り方に関してはテレビなどの大手メディアでも紹介されたことがあるため
こちらもご存じの方がいらっしゃるかと思いますが、
実際にウイルスを繁殖させてワクチンを製造していきます。



インフルエンザワクチンを鶏卵で作る過程において、
ウイルスを卵の中で増えやすくするためには馴化(じゅんか)させなければなりません。
馴化とは、ウイルスを卵で複数回増やし、卵での増殖に適応させることです。
しかし、ウイルスが卵に馴化(じゅんか)する過程で
ウイルスの遺伝子に変異が起きる場合があります。
遺伝子に変異が起きた場合、ワクチンの有効性が低下することもあります。
そのため、毎年、製造されたワクチンの有効性を確認しています。

[引用;厚生労働省ホームページ]



この馴化が上手くいかないとワクチンそのものの製造が出来ないという訳なんですね。
ちなみに、製造過程において”鶏卵”を使用するため、
卵アレルギーを持っている方はインフルエンザワクチンを接種することが出来ません。
現在、卵アレルギーの方もインフルエンザワクチンを接種出来るよう、
また、毒性の強い新型インフルエンザがパンデミックを起こした際に
すぐにワクチンを製造できるよう、新たな製造方法が研究されていますが、
2017年現在では厚生労働省が認可している製造方法は現行のもののみとなっています。



話を戻しますが、ワクチン不足ということで、困ってる方多いのかと…

個人的な意見を言わせていただくと、

新しい事に挑戦するのは決して悪くない

でもリスクを考えて!!


何事も挑戦するのは大事です
向上心高めはリスペクト
でも失敗したとき、すぐ対応できなければ責任が問われる
これ重要ですね

ワクチン初めから昨年と同じので作ってればよかったんじゃないのかな?笑
製造方法同じなのだから

僕がワクチン作る人だったら
昨年と同じのを昨年と同じ分作る
別の場所で試験的に新しいので作る
これなら失敗しても昨年と同じ物が同じ量あるから安心できる

これがベストだったんじゃないかな?

え?


それができなかったから今困ってる?

そうなんですね
外様が口挟んで申し訳ございませんでしたw



ヒトリゴトでした…

ヒカルのヒトリゴト

HOSTROID® | ホストロイド® ヒカルのヒトリゴトブログです。完全に主観で物申しますw

0コメント

  • 1000 / 1000